バルトレックスの副作用

バルトレックスヘッダー

バルトレックスは副作用の少ない薬です

副作用を抑えるには

飲み方は性器ヘルペスであれば1日1錠を2回のみます。朝と夜に飲むことになります。

服用するのは食前でも大丈夫ですが、できれば食後に飲んだほうが胃腸を荒らすことが少ないのでおすすめです。

食後ですと食べ物が消化される時に一緒に消化されるので刺激が少なめなのです。

飲む時にはコップ一杯の水で飲むようにすると消化と吸収の助けとなりますし、副作用を抑える効果も期待できます。

性器ヘルペスは再発を繰り返すものなので、なるべく再発しないようにするためには8週間から長くて1年ほどかけてウイルスの量を少なくしてあげることが大切です。

ウイルスは完全にはいなくならないので、再発が0になるわけではありません。

しかし再発しても症状が軽くすむので、薬を服用して2、3日で改善されるようになります。

主な副作用は眠気や胃腸障害など

バルトレックスの副作用

バルトレックスはヘルペスウイルスに対して非常に有効なお薬ですが、副作用はどうなのでしょうか。

医薬品ということで副作用は全くないわけではありませんが、比較的少ないのでそれほど心配ありません。

副作用としては頭痛や眠気、吐き気や下痢などの症状が見られることがあります。

しかしこの薬は安全性を認められているものであり、用量を少なくしたうえで幼児の水ぼうそうの薬としても処方されています。

ですので副作用の症状に気をつけさえすれば、安心して服用できるお薬です。

バルトレックスは口唇ヘルペスや性器ヘルペスに効果のある薬として、病院で処方されております。

主な成分は塩酸バラシクロビルという成分で、疱疹やヘルペスの原因となるウイルスの増殖を防ぎます。ヘルペスの他にも帯状疱疹や水ぼうそうの症状の軽減や抑制、再発防止に役立ちます。ヘルペスが発症してから5日以内でなるべく早く服用しますとウイルスの増殖を防ぐことができます。

注意すべき副作用

まれに発症する重篤な副作用

発症率は少ないものの、上記以外でも臨床試験で報告されている重篤な副作用があります。

アレルギー反応など、薬の成分が体質に合わない場合に以下のような症状が出る可能性があります。

万一、該当する症状が出た際には、服用を直ちに止めて医師の診断を受けて下さい。

過敏症
アレルギー反応で発疹ができたり、蕁麻疹が出たりする症状です。
肝臓
肝機能検査値が上昇したり、肝炎になる症状です。
腎臓
腎障害がみられる症状です。
過量の服用
精神神経症状(錯乱、幻覚、意識低下、昏睡など)、急性腎不全など。