性器ヘルペスの症状と原因、感染、治療薬など

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性器ヘルペスとは

男女問わず起こりうる感染症

性器ヘルペス

性器ヘルペスは、ヘルペスウイルスによって起こるウイルス性の感染症です。

男女を問わず、日常的に起こりうる疾患と言われております。

主に下半身の神経の部分にウイルスがとどまり、ストレスや生理などがきっかけとなり症状を引き起こしたり、他の人に感染させたりしてしまいます。

症状がない場合でもウイルスを排出していることがあり、他の人にうつしてしまうこともあるので、注意が必要です。

性器ヘルペスの原因、感染

免疫力の低下が感染に繋がる

性器ヘルペスが初めて感染する際の原因としては、主に性行為によるものです。

セックスの時、相手側の性器からヘルペスウイルスが感染すると考えられています。

健全な人でも、性器の粘膜に出来た目に見えないような細かい傷からウイルスが感染してしまいます。

また、相手がヘルペスの症状が出ていない状態でもウイルスを持っている可能性があります。

セックス以外においても、口唇ヘルペスの人がオーラルセックスを行うと性器にウイルスが感染します。

さらに自分で口唇ヘルペスの部分に触った後で性器に触った場合に性器への感染となる場合もあります。

こういった予測しにくい様々な原因があるので、性器ヘルペスは日常的に起こりうる疾患であると言えるのです。

性器ヘルペスの症状

皮膚に赤い発疹や水ぶくれ

性器ヘルペスの主な症状としては性器部分に赤い発疹や水ぶくれ、皮膚のただれができます。

はじめて感染した時は症状が重いことが多く、痛みが強かったり発熱がおこったりしますが、再発の場合はただれが起こるだけにとどまることが多いです。

女性の場合は膣の入り口、お尻、脚の部分、子宮頚部に起こります。

男性の場合は亀頭部分、お尻、陰茎体部に起こります。

太ももや肛門付近に見られることもあります。始めて感染した場合、潜伏期間は5日ほどで発症しこの時期に発熱がある場合があります。

その後、感染しているところが痛痒くなり、水ぶくれができているのが確認できます。

ただれたり、つぶれたりするので、女性の場合は痛みのため排尿ができないこともあります。

かゆみは2週間ほど続きますが、リンパ節が腫れてしまうのは20日ほど続きます。

リンパ節は脚の付け根の部分が腫れることが多く、痛みを伴います。

女性の場合、体の構造上膀胱や子宮にも及ぶことがあり、髄膜炎や膀胱炎を引き起こすこともあります。

頭痛がひどい時はこのような炎症が起きている可能性があるので早めに医療機関で治療を開始します。

性器ヘルペスの治療

バルトレックスを用いた薬物療法

性器ヘルペスの治療法としては抗ヘルペス剤であるバルトレックスという薬を服用します。

治療をしないと治るまでに3週間ほどかかりますが、きちんと治療をすると1週間ほどでおさまってきます。

ですが、バルトレックスはウイルスの増殖を抑えるのみですので、ウイルスを死滅させることはできません。

性器ヘルペスは再発することもあるため注意が必要です。

再発には前兆があり、多くの方が前兆を感じています。

むずむずする、性器付近がかゆい、腰が痛い、全身がだるい、ひりひりするといったことがあります。

原因としては生理前やアルコールの飲み過ぎ、ストレス、紫外線、疲労などがあります。

免疫力が低下するととたんに性器ヘルペスが再発してしまいます。

一度なってしまうと完治は難しいですが、生活リズムを整えたり生活習慣を見直すだけでも予防することができます。

医療機関へ受診するのは勇気がいりますが、早期に治療を開始した方が完治する可能性が高くなります。

症状が出たときや思い当たることがある時は早めに対処しましょう。

性器ヘルペス患者のバルトレックス体験談

性器ヘルペス治療で最も効果があった薬

バルトレックスの口コミ①

健二さん(33歳/自営業)

最初、性器ヘルペスが発症した時には相当焦りました。

場所が場所なだけに怖さすらあったのですが、バルトレックスを飲むことですぐに症状を改善できました。

しかし再発をすることもありましたのでその度にバルトレックスを飲む状態でした。

ただこの薬の治療効果はとても高いので、自分の為にはもちろん感染防止の為にもしっかりと対策をしなければいけません。

やっぱりパートナーなどに移してしまうのは申し訳ないですし、治療をするのはヘルペス患者の義務なのかもしれませんね。

ですからバルトレックスを自宅にも常備しておいていつでも対策ができるようにしています。

常備をしている分いつでも飲めるのですが、早めに飲んだほうが症状も殆ど出ないので迅速な対策は重要ですね。

おかげで症状に困るようなことがあまりありませんし、早めの再発抑制をすることで上手に付き合っていけている気がします。

これも薬をきちんと用意しているからだと思いますので、同じように性器ヘルペスの方はもしもの時の為にも常備しておくのがお勧めですよ。

性器ヘルペスで通院、恥ずかしいですよね…

バルトレックスの口コミ②

ココッチャさん(28歳/会社員)

先日、急に性器に痛みを感じるようになり、おそるおそる見てみると赤いぶつぶつができていました。

何か重大な病気になったのかもしれないと不安になりながら、ふと1週間ほど前に風俗に行ったことを思い出しました。

友達からは、風俗は性病にかかる危険があるという忠告を受けていたのですが、あまり真剣に考えていませんでした。

性病なら早めに治療したほうがいいことがわかっていたので、恥ずかしいのですが病院に通院することにしました。

医師に性器を見せるのは恥ずかしかったのですが、その頃には痛みが強くなっていて、とにかく治療してほしいという気持ちが強くなっていました。

診察の結果、性器ヘルペスだという診断を受けました。治療法として、バルトレックスという薬を処方してもらいました。

塗り薬で治療すると思っていたら、服用する薬だったので少し驚きましたが、とりあえずバルトレックスで治療を始めました。

バルトレックスを服用していくうちに、痛みが嘘のように収まり、ぶつぶつの出来物も綺麗に消えました。

こんなにスッキリ症状が収まるなんて、やはり飲み薬は強力だとつくづく感心したものです。